メール用に写真を小さくする
大きな写真が数枚あると、メールの添付容量はすぐにいっぱいになります。SizeCap ならまとめて縮小できるので、1枚ずつ手作業でサイズを変える必要はありません。
メール本体用に余裕を残す
始める前に、利用しているメールサービスの制限を確認してください。受信側のサービスにも別の制限がある場合があります。制限が添付ファイルだけに適用されることも、メッセージ全体に適用されることもあります。
メールアプリが送信の準備をすると、写真はおよそ3分の1ほど余分に容量を使います。たとえばメッセージ全体を 10 MB 以内に収める必要がある場合は、写真の合計上限を 6 MB にしてみてください。余裕はできますが、メールが届くかどうかは改めて確認する必要があります。
添付ファイルがメールで大きくなる理由は?
メールアプリは、添付ファイルを Base64 でテキストに変換することが一般的です。これによりサイズがおよそ3分の1増え、改行やメッセージの残りの部分でも少し増えます。仕組みは MIME 仕様 で説明されています。
送る写真を用意する
- 写真を SizeCap に追加し、メールの制限より余裕のある合計サイズを選びます。
- 圧縮してから、サイズと見た目を確認します。
- 受信者がプレビューしやすいようにするなら、JPEG を個別にダウンロードします。まとめたい場合で、メールサービスが ZIP を受け付けるなら ZIP を選びます。
- ダウンロードしたファイルをメールアプリに添付します。メッセージがまだ大きい場合は、上限を下げるか、写真を小さめのグループに分けて送ってください。
ZIP にするとさらに小さくなりますか?
SizeCap ではなりません。JPEG はすでに圧縮済みで、ZIP はそれらを1つのファイルにまとめるだけです。JPEG を足した合計より、わずかに大きくなります。
SizeCap の作業中、写真はこの端末に留まります。ほかの人に送られるのは、メールアプリで添付して送信したときだけです。
フォームにアップロードしますか? 複数の写真に上限を設定する方法や、1枚を KB 制限まで小さくする方法をご覧ください。