請求の写真は1つのアップロード上限を共有する
請求や保証のフォームは複数の写真を添付できることが多く、そのあと一式が大きすぎてまとめて拒否されます。1枚ずつ手で小さくするのは時間がかかります。SizeCap はグループに1つの上限を設定します。
特に役立つとき
- 同じ出来事の写真がたくさんある。車、部屋、荷物、レシートなど。
- フォームが、残りの提出枠を全ファイルの合計として表示している。
- 原本を先に別のサイトへ送るより、スマホやパソコン上で小さくしたい。
請求の上限に収めるには
- 送る予定の写真をすべて追加します。
- フォームの上限より少し小さい合計を入力します。10 MB とあれば 8 MB を試し、ZIP やフォーム側の梱包がまだ収まるようにします。
- 圧縮して結果を確認します。暗い写真や細部の多い写真は、同じ品質でも単純な写真より大きく残ることがあります。
- JPEG をダウンロードします。フォームが受け付けるなら ZIP でも構いません。数枚開いて、損傷や文字がまだ見えるか確認します。
上限は JPEG そのものにかかります。ZIP はファイルをまとめるため、少し大きくなります。フォームが厳しいなら上限を下げ、添付するファイルの大きさを確認してください。
写真はこの端末に残ります
請求の写真は個人的な内容になり得ます。SizeCap はアップロードしません。保険会社や店舗のフォームに小さいファイルを添付したときだけ、端末を離れます。
写真ごとに KB 上限があるなら、1枚ずつ小さくしてください。担当者にメールするなら、本文用の余裕も残してください。